うちなーおとー

住まいとお金

不動産一括査定のデメリット。営業電話は本当にすごい?実際にやった対策

不動産の一括査定を実際に使うと、営業電話・メールがかなり多い。私が実践したのは「電話に出ずメールだけで進める」という対処法。文字に残るやり取りだからこそ見える会社の誠実さと、それでも一括査定を使うべき理由を実体験から解説します。
沖縄暮らしの家計

沖縄・5人家族のリアル家計簿公開。月の生活費は約40万円でした

沖縄で暮らす5人家族(夫婦+子ども3人)の月間生活費を全項目公開。住居費・食費・保育料・習い事・車関連費まで実数字で紹介。子ども関連費だけで月8万円超という発見と、家計を見える化する具体的な方法も解説します。
沖縄暮らしの家計

沖縄の台風リスクを気象庁データで確認。火災保険で外せない補償とは

気象庁の統計によると、沖縄への台風接近数は年間平均7.7個。ピークは8〜9月に集中します。この数字をもとに、持ち家にとって台風がどんな「経費」になるのか、火災保険で沖縄なら外せない補償のポイントを実体験とあわせて解説します。
住まいとお金

沖縄の賃貸内見チェックリスト。大家と借り手、両方やって分かった見るべき10項目

持ち家を貸す大家であり、1LDK賃貸に住む借り手でもある筆者の内見チェックリスト。エアコンは設備か残置物か、駐車場は2台分あるか、浄化槽の管理状態、サンルームの落とし穴、木造の生活音まで、沖縄で賃貸を探す人向けに実体験から解説します。
沖縄暮らしの家計

児童手当の使い道。子ども3人の我が家が「全額貯金」をやめた理由

子ども3人で月5万円の児童手当。我が家はNISAに3万円、生活費に2万円という配分にしています。「全額貯金すべき」という定番アドバイスをやめた理由と、迷ったときの3つのルールを実体験から解説します。
沖縄暮らしの家計

子どもの習い事、月いくらまで?「予算を先に決めない」我が家の選び方

9歳長男(ピアノ・スイミング・陸上)と6歳長女(ダンス)、2人合わせて月2〜3万円の習い事費用。「予算を先に決める」のではなく「子どものやりたいを優先し、後から家計を調整する」我が家の考え方を、固定費見直しとあわせて解説します。
沖縄暮らしの家計

沖縄の電気代はなぜ高い?単価データで確かめたら意外な事実だった

「沖縄の電気代は日本一高い」は本当か。沖縄電力の実際の単価データ(2026年3月)で確かめると、単価そのものは突出して高くない。それでも請求額が大きくなりがちな本当の理由と、今日からできる対策を解説します。
沖縄暮らしの家計

夫婦のお金の管理どうしてる?同財布か別財布かで悩んで話し合った結論

共働き夫婦のお金の管理、同財布か別財布かで悩んだ実体験。別財布のリスク(病気・出産時の不公平)を検討した上で完全同財布を選び、お小遣い制だけに頼らず「必要な支出は家計簿から」という柔軟な運用にたどり着いた話を紹介します。
沖縄暮らしの家計

固定費見直しの順番。「金額が大きい順」より効いたのは保険からだった

固定費の見直しは「金額が大きい順」が定石とされるが、我が家は保険→火災保険→学資保険→住居費→通信費→サブスクの順で見直した。よく分からないまま契約していた保険から手をつけたら、いちばん大きな効果があった実体験を解説します。
沖縄暮らしの家計

学資保険はいらない?元本保証を選んだ私がNISAに切り替えた理由

1人目の子どもが生まれたとき、児童手当で学資保険に加入。「デメリットはほぼない」と思っていたが、NISAの仕組みを知って教育費の準備方針を見直した実体験。学資保険とNISA、どちらが向いているかを判断する視点を解説します。